マッハ!無限大 

日本での公開は2015年の2月14日です。 動画は104分でした。




タイのアクション映画を世界に知らしめたトリオが復活!

『マッハ!』と『トム・ヤム・クン!』のアクション映画トリオ、
タイのアクションスター、トニー・ジャー
タイの映画監督、プラッチャヤー・ピンゲーオ
タイのアクション監督、パンナー・リットグライ
が、8年ぶりに新たな超人的なアクション映画を製作!

タイのアクション映画を世界に示したトニー・ジャー主演作の続編。

だが、原題と邦題で騙されちゃいけない。


タイトルが『マッハ!』の続編だと思ってしまうが、
実は『トム・ヤム・クン!』の続編なのです。


しかし、心配する必要はありません。


トニー・ジャーが繰り出すアクションは本作でも健在です。

いやっ、むしろ、ますます進化しています。


トニー・ジャー主演作の続編 【マッハ!無限大】レビュー



“CGなし、ワイヤーなし、スタントマンなし、早回しなしの超人アクション”
という制限を除外し、今回は面白く派手にする手段としてなんでもアリになりました。

魅力半減だと思うかもしれないが、逆にアクションが派手になって面白くなっている。


しかも、本作の目玉はそれだけじゃ終わらない。


なんと、タイのアクション女優であるジージャー・ヤーニンが登場する。

香港映画で例えれば、
ジャッキー・チェンとジェット・リーが競演するぐらいの衝撃。


『トム・ヤム・クン!』はより格闘技の要素が組み込まれ、
本作では地下格闘場の格闘家とトニー・ジャーの格闘シーンは素晴らしい。


それが今回もトニー・ジャーのアクションに加え、
地下格闘場から屈強な格闘家が登場する趣向は楽しい。


本作もトニー・ジャーは追手から逃げる。

鮮やかな古式ムエタイを駆使して倒して、
隙あれば、全速力で街中を必死に逃げる。

また立ち止まり向かってくる敵を倒して、
300台集結したバイク軍団から逃げる。


本作でも発揮されるトニー・ジャーのアクションは目が離せない。


★★☆☆☆

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動画 あらすじ 予告編~マッハ!無限大~

タイの村で、象と共に生活を送る古式ムエタイ兵士の末裔カーム(トニー・ジャー)。ある日、突如現れた動物密輸組織のボス、 スチャートによりゾウのコーンがさらわれてしまう。すぐさまコーンを取り戻す為にスチャートのもとへ向かうが、スチャートは 何者かによって殺されていた。 警察、スチャートの姪ピンピン(ジージャー・ヤーニン)は、現場に居合わせたカームを犯人と断定し追跡を開始する。 複数の追っ手が迫る中コーンの居場所を見つけ出すが、そこは国際的な犯罪王LC(RZA)が運営する世界中の一流格闘家 【ナンバーズ】を集めた地下格闘技場だった。 果たして、カームは世界最強の格闘家軍団を倒しコーンを取り戻すことが出来るのか? そしてLCが構想する世界掌握ミッションとは?

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