ストレイヤーズ・クロニクル

公開は2015年の6月27日。 動画は126分。

『小説すばる』で連載される本多孝好の同名小説の実写映画化!
期待の若手俳優をキャスティングした豪華な出演者が目白押し!

本作では特殊な能力を持ってしまった若者たちの物語。

特殊能力と引き換えに彼らは大事なモノを捧げている。

2つのチームが登場する本作。

特殊な能力を持ってしまった若者たち 【ストレイヤーズ・クロニクル】レビュー


チーム・スバル。

彼らはストレスホルモンを異常分泌させる事で能力を発揮する。

“超視覚”のリーダー、スバル、演じるのは岡田将生。

“超聴覚”を持つ紅一点の沙耶、演じるのは成海璃子。

“超記憶”のスバルの弟・良介、演じるのは清水尋也。

“超高速移動”の高校生の隆二、演じるのは瀬戸利樹。

“超腕力”で破綻から復帰の亘。
演じるのは白石俊也。


チーム・アゲハ。

彼らは遺伝子操作によって違う生物の能力を手に入れた者たち。

体内に80%の人類を殺すウィルスを持つ学、演じるのは染谷将太。

テッポウウオの如く鋲を口から発射するモモ、演じるのは松岡茉優。

チーターやバッタのように超高速移動する壮、演じるのは鈴木伸之。

甲虫のように全身を鎧のように硬化するヒデ、演じるのは柳俊太郎。

毒蛇と同じように敵を幻惑麻痺させて倒す静。
演じるのは高月彩良。

イルカやコウモリの高周波レーダーを持つ碧。
演じるのは黒島結菜。


2つに実験で生まれた特殊な能力を持つ若者。

面白いのはよくある遺伝子操作だけじゃなく、
タイトルの意味合いとなっているストレスを、
本作で特殊能力と結びつけている点でしょう。


チーム・スバルは破綻を恐れて、
チーム・アゲハは寿命を恐れる。

似て非なる両者だが、彼らは共通した境遇を持っている。

過酷な運命を背負った若者たちが必死に生きる物語です。


Amazonレビューはこちら
楽天レビューはこちら

★★☆☆☆

コメントはこちらから

動画 あらすじ 予告編~ストレイヤーズ・クロニクル~

脳内ホルモンを操作して異常進化を促し、人間の限界を超える身体能力を発揮できるグループのリーダー・昴に扮するのは、華のある存在感と確かな演技力をあわせ持つ岡田将生。 ラブストーリーから感動作まで幅広い役柄を演じてきた彼が、初の本格アクションに挑戦する。 対する遺伝子操作で違う生物の能力を持って生まれてきたグループを率いる学には、その末恐ろしき才能をヴェネチア国際映画祭マルチェロ・マストロヤンニ賞(新人俳優賞)で称えられた染谷将太。 2人に真っ向からぶつかるのは、黒島結菜、成海璃子、松岡茉優ら新時代のエースに、清水尋也、高月彩良、白石隼也などネクストブレイク必至の次世代キャストたち。 若さの危うさと切なさが疾走する青春映画としても見逃せない作品となった。また、伊原剛志、石橋蓮司、豊原功補ら重厚な味わいで魅せるベテラン俳優が、若手との演技バトルでスクリーンを熱くする。

©本多孝好/集英社 ©2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会



>>>アマゾンプライムビデオの予告編を見る