TWILIGHT FILE ⅩⅠ レプリカント・イブ

DVD発売日は2016年の1月22日。 動画は88分。

ミライ・ピクチャーズ・ジャパンが提供するSFアクション!
TWILIGHT FILE』と題したムービープロジェクト。

10シリーズ27作品を製作し、すべて劇場公開されている!
本作はシリーズ第11弾となっています。


監督を務めるのは國米修市です。

長年に渡って操演・特殊効果を担当したベテラン。

近年では特撮オリジナルビデオで監督としても活躍しています。


主演となる大学生の風間亮を演じるのは井上正大。

まさに主人公という典型的なキャラクターでした。

ヒロインを守る主人公として立ち回っていました。


タイトルにもなっているヒロイン、レプリカント・イブ、
女子大学生の佐伯小夜という二役を演じる岩田陽葵です。

二役という事でレプリカント・イブという役、
普通の女子大学生としての役を演じ分けます。

10シリーズ27作品 第11弾 【TWILIGHT FILE ⅩⅠ レプリカント・イブ】レビュー


バイオレプリカントを開発したドクター・ノア。

演じるのは特撮に多く出演する倉田てつをです。

最初から堂々とした悪役として登場しています。


さすがに特撮畑の國米修市監督だけあって、
特撮の技術をふんだんに取り入れた内容で、
子供が観ても楽しめるような構成なのです。


小道具も特撮を意識した趣向となり、
かなり分かりやすいデザインである。


脇役たちも物語を盛り上げてくれています。

無神経なヤスシ、アイドルマニアのミツオ、
ドクター・ノアの助手・神崎などが印象的。


本作は手作り感がいっぱいの作品であり、
とても分かりやすい構図と展開でもあり、
子供が鑑賞しても楽しめる作品でしょう。


それとDVDの特典にも注目。

ほのぼのとした雰囲気が良い。

作品よりも楽しいほどでした。


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★★☆☆☆

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動画 あらすじ 予告編~TWILIGHT FILE ⅩⅠ レプリカント・イブ~

謎の施設。ドクターノア(倉田てつを)とその助手神崎(山本博子)が、最新の発明品の機能テストを、バイヤーたちに披露していた。熟練した兵士をいとも簡単に次々と倒す女、に見えたものは、ドクター・ノアが開発した、戦闘用のバイオレプリカント・イヴ(岩田陽葵)だった。有機体の人造人間と知り驚くゼノビア軍司令官(蝶野正洋)を初めとする各国軍人の眼前で、イヴはロボット兵器と戦う。ところが戦闘中、加速装置を起動すると、その装置が誤作動を起こしてレプリカントはどこかへ飛んで行ってしまう。  時を同じく公園では、大学生風間亮(井上正大)が、同じ大学の佐伯小夜(岩田陽葵)との初デートをなんとか成功させようと、躍起になっていた。ミカマニアでアイドル海野洋子(松田玲莉)ファンのミツオ(新谷徹)と、ガンマニアで自衛官志望のヤスシ(山本翔太)の二人が、亮のデートをサポートしていた。やっといいムードになりかけた瞬間、謎の物体が光を放ちながら空から墜ちてくる。騒ぎの中で友人たちの小細工がバレ、亮は小夜に手ひどくフラれてしまうのだった。  小夜にフラれた亮が一人で謎の光の落下地点に行くとそこには、さっき帰ったはずの小夜が気を失って倒れていた。しばらくして意識を取り戻した小夜は、記憶を失っていて、亮はつい「自分たちは恋人だ。今夜デートをしていた」と言ってしまう。そるとついさっき自分を冷たくフッたはずなにに、別人のように自分を見つめる小夜に、亮は夢中になってしまう。 その頃、謎の施設にいた神崎とその手下が、夜の街を徘徊していた。亮と別れて不機嫌に帰途についていた本物の小夜が彼らに追われ、拉致されてしまう。亮が記憶をなくした小夜だと思い込んでいたのは、実は謎の科学者たちが探していたイブだったのだ。小夜とイブを取り違えた事に気づいた科学者達は、本物のバイオレプリカントを回収しようと追跡の手を強め、ついにはモールでの騒動を逃れて車を走らせていた亮・イブ・ミツオ・ヤスシの4人は、路上でドクター・ノアの手下たちに拉致されてしまう事に・・・。 謎の組織の正体とは?そして、その目的は?はたして、4人は無事に帰れるのか?

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